訴える場 法廷

主な論点 原発は憲法違反/倫理に反する

全国各地で、それぞれ宗教・信仰をもって活動する私たち。
今まさに各自の宗教・信仰が、その真価を発揮すべき時が来た。

原発現地住民の、被曝労働者の、地球上のあらゆる動植物の、そしてこれから来たるべき一切の子孫の生命の、怨嗟のうめき声が聞こえないか。

原子力行政を問い直す宗教者の会宣言文より抜粋
(1993年 設立集会にて)

1

裁判の目的 青森県六ケ所村の原子力施設(再処理工場など)の運転差止を求める。

原告 本提訴趣旨に共鳴する宗教者・信仰者

被告 日本原燃株式会社


2

全国の多くの宗教者(僧侶・牧師・檀信徒・門徒など)が当事者となり、この裁判を支えていただきたく存じます。まず、ご自身が原告になることをご検討ください。そして、運営を手伝うこと資金を支援することにもお力添えください。また、周囲のお知り合いにお声かけください。


3

答弁書や準備書面ほか、資料をまとめています。ご覧ください

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未来へ倫理的責任を果たす!互いに敬い礼拝し合う社会が到来しますように!

我世において速やかに正覚を成らしめて、もろもろの生死・勤苦の本を抜かしめん。

『仏説無量寿経巻上』

不義によって真理の働きを妨げる人間のあらゆる不信心と不義に対して、神は天から怒りを現されます。

新約聖書『ローマの信徒への手紙』1章18節

原子力行政を問い直す宗教者の会世話人名簿一覧

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