第4回連続オンラインセミナーのご案内

今回は講師に北村賢二郎弁護士をお招きし『日本原燃の不合理な想定』と題して、第4回控訴審期日の法廷でのプレゼンテーションを再現していただきます。当日の傍聴者からは大変分かり易いお話であったとの感想が次々とあがりました。ぜひ多くの原告や支援者のみなさんと共有したいと願っております。多くのご参加をお待ちしております。

■第4回連続オンラインセミナー
日時:2022年10月6日(木)19:00〜20:30
演題:『日本原燃の不合理な想定』
講師:北村賢二郎弁護士
申込先:https://forms.gle/VChhvw7zp1c6N6jD9
お申込みいただいた方にZOOM参加のアドレスをお送りします。
申込〆切:前日10月5日(水)
対象:宗教者核燃裁判原告・支援者(参加費無料)

■第4回口頭弁論期日と北村弁護士プレゼンの報道
週刊金曜日オンライン「基準地震動は合理性を欠く」宗教者が原告の核燃サイクル事業廃止訴訟で指摘
脱原発弁護団全国連絡会|2022年8月4日7:00AM
https://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2022/08/04/genpatsu-29/

第3回 連続オンラインセミナー

2022年9月1日、第3回目となる今回の連続オンラインセミナーは樋口英明先生(元福井地裁裁判長)を迎え、「核燃裁判における樋口理論の展開-本当は誰にでも分かる原発裁判」と題して、「宗教者核燃裁判訴状」を用いながら、お話をしていただきました。

宗教者核燃裁判原告団では、原告・支援者の連帯を深め、問題を共有するための地域集会を開催する全国キャラバンを実施していますが、折からのコロナ禍で、予定が立ちにくいため、オンラインセミナーを企画、開催しています。

次回もお楽しみに!

発表資料

ヒバクと健康 LETTER 63号

ロシアのウクライナ侵攻と我が国の原発問題

第4回口頭弁論期日とオンライン学習会の報告

全国の僧侶や牧師、門徒や信徒ら249名の原告が、被告・日本原燃(株)に対して六ヶ所再処理工場の運転差し止めを求めている「宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判(宗教者核燃裁判)」の第4回口頭弁論期日が、開かれました。前回の口頭弁論期日(21年10月7日)から9ヶ月ぶりです。

■2022年7月7日(木) 東京地裁103号法廷
13:30 開廷 103号法廷
 ・準備書面の口頭説明 原告ら代理人北村賢二郎弁護士 30分程度
   プレート間巨大地震における被告の地震動評価が不合理であること等
  (準備書面(11)〜(13)をパワーポイント資料を用いて説明)
 ・意見陳述  原告梅森寛誠さん(日蓮宗法運寺) 5分程度

■15:00〜16:30 講演&報告集会
講演「汚染水問題は海洋放出で解決?―放射性廃棄物対策の困難」
        六ヶ所再処理施設の大量、雑多、長期の放射能放出を考える
講師:澤井正子さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局/元福島原発事故国会事故調協力調査員)
会場:聖アンデレ教会

資料 https://kakunensaiban.tokyo/wp-content/uploads/2022/07/07/sawai.pdf (42MB)

■澤井正子氏プロフィール
東京生まれ。チェルノブイリ原発事故を契機に始まった「反原発出前のお店」の活動に参加。1989年ドイツの高レベル廃棄物最終処分場予定地(ゴアレーベン)を訪れ、放射性廃棄物・プルトニウム問題と向き合う。1992〜2018年原子力資料情報室スタッフ、核燃料サイクル(再処理・放射性廃棄物)問題担当。2012〜2013年、福島原発事故国会事故調で協力調査員。2015年、オンカロ(高レベル処分場・フィンランド)、アッセ、コンラッド(低レベル処分場・ドイツ)を調査。現在、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局。

報告集会

連続オンラインセミナー

電力不足の喧伝、再生可能エネルギーへのネガティブキャンペーンなどの脅しを使い、再稼働のみならず新設をもめざす、原子力推進の動きが活発化しています。
宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判(宗教者核燃裁判)原告団では、原告・支援者の連帯を深め、問題を共有するための地域集会を開催する全国キャラバンを実施していますが、折からのコロナ禍で、予定が立ちにくいため、以下の通りオンラインセミナーを企画しました。
原告団事務局が報告と発題をし、皆様からもご知見、ご意見をいただく機会として、宗教者が取り組む意義について深めていきたいと思います。

すべてオンライン(ZOOM)での開催となります。
時間はいずれも19時~20時30分
内容は発題、グループ討議、質疑応答です。

第1回 5月12日(木)宗教者核燃裁判とは? 発題者:長田浩昭(兵庫県・真宗大谷派)

第2回 6月9日(木)六ヶ所再処理施設の危険性 発題者:内藤新吾(千葉県・日本福音ルーテル教会)

対象:宗教者核燃裁判 原告・サポーター(参加費無料)

【延期決定】全国キャラバン in 岡山

新型コロナ感染症拡大防止のため、残念ながら下記のキャラバンは延期させていただきます。

*** 当初の呼びかけ文 ***

名古屋では多くの参加をいただき、大変充実したプログラムを持つことができましたこと、感謝いたします。そして、第2回目の宗教者核燃裁判全国キャラバンは岡山市で開催されます。

なぜ、宗教者信仰者が六ヶ所再処理施設の廃止を求めているのか、何を争点としているのか…など、事務局が説明し、意見交換を行います。ぜひご参加ください。

イベントぺージ
https://www.facebook.com/events/614141496330574

日時: 2022年1月25日 13:00〜16:00
場所: 蔭凉寺 岡山市北区中央町10-28
主催:原子力行政を問い直す宗教者の会 脱原発をめざす仏教者ネットワーク岡山

内容:
「宗教者核燃裁判への思い」中嶌哲演師(宗教者核燃裁判原告団共同代表)
説明・報告 長田浩昭師(原子力行政を問い直す宗教者の会事務局)
パネルディスカッション 全体進行:内藤新吾(原告団共同代表)

※参加無料 先着40名定員
※新型コロナ感染防止対策にご協力ください。

脱原発をめざす仏教者ネットワーク岡山(事務局)
岡山市北区南方三丁目10-40 長泉寺内 
TEL 086(223)7450
メール nonukesbnw@chosenji.net

全国キャラバン交流集会 in 名古屋

日本各地の宗教者核燃裁判 原告と交流し、裁判を広めるため、全国キャラバンを始めます。
最初は、名古屋です。ご関心のある方、ぜひご連絡ください。
ご協力いただける方は、Facebookでのシェアもよろしくお願いします。

イベントページ https://www.facebook.com/events/1873450302827619

日時 : 2021年12月7日(火) 14時~18時
会場 : 真宗大谷派 名古屋別院対面所
住所 : 名古屋市中区橘2丁目8-55 https://www.ohigashi.net/access/
境内案内図 3が対面所です https://www.ohigashi.net/about/guide/
連絡先 : 090-3380-9090 (北條)

主催 : 原子力行政を問い直す宗教者の会
共催 : 真宗大谷派名古屋教区解放運動推進協議会

タイムテーブル
13:30 受付
14:00 開会、共同代表あいさつ/開催趣旨
14:20【原告団・事務局から】
■宗教者核燃裁判提訴の経緯と裁判の流れはどうなっている?
・「原子力行政を問い直す宗教者の会」の歴史
・活動方針の大転換
・提訴から第3回口頭弁論期日までの歩み
■宗教者核燃裁判で何を訴える?
15:45 休憩
16:00 【参加者との交流】
■原告・サポーター有志によるリレートーク
■パネルディスカッション (途中休憩1回含む)
18:00 閉会