連続オンラインセミナー

電力不足の喧伝、再生可能エネルギーへのネガティブキャンペーンなどの脅しを使い、再稼働のみならず新設をもめざす、原子力推進の動きが活発化しています。
宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判(宗教者核燃裁判)原告団では、原告・支援者の連帯を深め、問題を共有するための地域集会を開催する全国キャラバンを実施していますが、折からのコロナ禍で、予定が立ちにくいため、以下の通りオンラインセミナーを企画しました。
原告団事務局が報告と発題をし、皆様からもご知見、ご意見をいただく機会として、宗教者が取り組む意義について深めていきたいと思います。

すべてオンライン(ZOOM)での開催となります。
時間はいずれも19時~20時30分
内容は発題、グループ討議、質疑応答です。

第1回 5月12日(木)宗教者核燃裁判とは? 発題者:長田浩昭(兵庫県・真宗大谷派)

第2回 6月9日(木)六ヶ所再処理施設の危険性 発題者:内藤新吾(千葉県・日本福音ルーテル教会)

対象:宗教者核燃裁判 原告・サポーター(参加費無料)

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