第2回口頭弁論期日プレスリリース

報道関係者 各位

宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判

第2回口頭弁論期日(4月8日(木)11時)のご案内

2021年3月30日

 全国の僧侶や牧師、門徒や信徒ら239名が原告となり、被告・日本原燃(株)に対し六ヶ所再処理工場の差し止めを求めている「宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判(宗教者核燃裁判)」の第2回口頭弁論期日が、下記の日程で開かれます。

 今回の裁判で、原告らは、主に、①主張立証責任(再処理工場の安全審査に関する資料をすべて被告が保持していることなどの点を考慮すると、被告において、まず原子力規制委員会の判断に不合理な点のないことを相当の根拠、資料に基づき主張、立証する必要があること)と②再処理工場の備えるべき安全性(「通常人が、万々が一にも事故は起こらないと確信を持ちうる」というレベルの安全性)について主張します。また、福島県在住の原告1名が意見陳述を行います。今回は記者会見を開きませんが、ぜひ傍聴と取材をお願いいたします。

■2021年4月8日(木)11時〜 東京地裁103号法廷

 9:30 地裁前集会(正門前)

 10:00 傍聴券抽選(予定)

 11:00 開廷 答弁書への反論

     井戸謙一弁護士 主張立証責任、再処理工場の備えるべき安全性

     原告意見陳述  片岡輝美(日本キリスト教団若松栄町教会信徒)

 13:00 報告集会 会場:神谷光明寺 〒105-0001東京都港区虎ノ門3-25-1 

     最寄り駅は東京メトロ日比谷線神谷町駅

     神谷町交差点から愛宕方面に30メートルほど進んだ右手の建物

■連絡先:090 3213 4575(宗教者核燃裁判事務局 大河内)

以上

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